プライド
怒濤~!!!
怒涛の物語だわ。
スピーディーな展開で、人間ドラマが交錯し、
バトルが頻繁にくり広げられ、
主人公たちは、高みをめざしてもがく。
こういうの、好き。好き好き好き。
もーなんつーか……
読まずにいられない!!まず、タイトルがそそるわね。
プライド。
直球よ。
しかも、ズーンとどまん中。
タイトルだけで、「あなたにとって、プライドとはなに?」と、
作者の一条ゆかりサマから、挑戦状を叩きつけられたような気持ちになるわ。
あたくし…売られた喧嘩は、買う主義なの。
その場で、どーんと9巻までご購入してやったわよ! まいったか!
一気読みして、もう、フラフラ。
あー、あたくしとしたことが…。
しかし、こんなことひさしぶり。
なんだか、快感…。
史緒と萌。
対照的な人生を送ってきた、ふたりの女性。
光と影のような印象の、ふたり。
しかし、人生の目的は同じ。
自分の歌を、そしてオペラを、最高のステージで歌うこと。
観客を魅了すること。
おたがいに、仲良く、切磋琢磨して進んでいけばいいのに、
なかなかそうはいかないのが、人間ってもの。
そして、この物語のおもしろいところ。
一見、女神のような、富も美も才能ももった完璧な女性史緒から、
富を奪うという試練を与え。
悪意のある行動を重ねる萌に、天使のようなかわいらしさと、
表現力というギフトを与える。
ふたりの恋がからみ、打算がからむ。
う~ん、先が見えないわ~。
高みを目指す、ということは同じ。
激しく憎みつつ、愛している。
恋愛ではなく、同志の愛。
だけど、どこか恋愛みたい。
女の友情って、憎しみと愛情が入り乱れた、
シンプルにはわりきれない、どろどろしたものになるのよね。
おたがいの存在を意識し、尊敬して、必要としているからこその、複雑な気持ち。
でも、こういう相手がいないと、人生おもしろくない? かもね~。
一条ゆかりサマのパワフルな物語を読むと、
「人生、どろどろしてナンボだ!」と、勇気がわいてくるわ。
さ、あたくしも、どろどろ、むらむら、ガツガツと、好き放題しくさって、
ろくでもない人間に、なりあがってやるわあ!!
怒涛の物語だわ。
スピーディーな展開で、人間ドラマが交錯し、
バトルが頻繁にくり広げられ、
主人公たちは、高みをめざしてもがく。
こういうの、好き。好き好き好き。
もーなんつーか……
読まずにいられない!!まず、タイトルがそそるわね。
プライド。
直球よ。
しかも、ズーンとどまん中。
タイトルだけで、「あなたにとって、プライドとはなに?」と、
作者の一条ゆかりサマから、挑戦状を叩きつけられたような気持ちになるわ。
あたくし…売られた喧嘩は、買う主義なの。
その場で、どーんと9巻までご購入してやったわよ! まいったか!
一気読みして、もう、フラフラ。
あー、あたくしとしたことが…。
しかし、こんなことひさしぶり。
なんだか、快感…。
史緒と萌。
対照的な人生を送ってきた、ふたりの女性。
光と影のような印象の、ふたり。
しかし、人生の目的は同じ。
自分の歌を、そしてオペラを、最高のステージで歌うこと。
観客を魅了すること。
おたがいに、仲良く、切磋琢磨して進んでいけばいいのに、
なかなかそうはいかないのが、人間ってもの。
そして、この物語のおもしろいところ。
一見、女神のような、富も美も才能ももった完璧な女性史緒から、
富を奪うという試練を与え。
悪意のある行動を重ねる萌に、天使のようなかわいらしさと、
表現力というギフトを与える。
ふたりの恋がからみ、打算がからむ。
う~ん、先が見えないわ~。
高みを目指す、ということは同じ。
激しく憎みつつ、愛している。
恋愛ではなく、同志の愛。
だけど、どこか恋愛みたい。
女の友情って、憎しみと愛情が入り乱れた、
シンプルにはわりきれない、どろどろしたものになるのよね。
おたがいの存在を意識し、尊敬して、必要としているからこその、複雑な気持ち。
でも、こういう相手がいないと、人生おもしろくない? かもね~。
一条ゆかりサマのパワフルな物語を読むと、
「人生、どろどろしてナンボだ!」と、勇気がわいてくるわ。
さ、あたくしも、どろどろ、むらむら、ガツガツと、好き放題しくさって、
ろくでもない人間に、なりあがってやるわあ!!








