ごく普通の田舎の中学生、五十嵐丸太(ガンタ)。
学校に突如現れた「赤い男」によって、丸太の日常の生活は終わりを告げます。

「赤い男」によってクラスメイト達は殺され、ただ一人の生存者丸太が大量殺戮の犯人になってしまうんです。

判決は死刑・・・。
いきなりめちゃくちゃヘビーです。

送られる先は、日本唯一の完全民営化刑務所「デッドマンワンダーランド」。
どうなることやら...。

囚人のショウやアトラクションで運営費がカバーされているのが特徴です。
「デッドマンワンダーランド」の囚人は皆一癖ある連中ばかり。
また見世物はどれもこれも命がけのものばかりで、そこでは囚人の命は虫けら同然に扱われています。

そんな状況の中、丸太は自らの無実を晴らすため、生き残りをかけて立ち向かっていくというストーリー。

そんな「デッドマン・ワンダーランド」は、設定はそこそこ面白そうなのですが、まったく話にリアリティが感じられないのが残念。

なんていうか、いわゆる都合のいい話っていうやつです。