ちょっと江戸まで 1
江戸モノ?
ということで、少し躊躇したのですが(時代モノの知識がないので~)。
ご安心めされい。
歴史の知識がなくても、どんな人でも楽しめる、まったりコメディです。
江戸時代なんだけど、じつは21世紀の江戸。
つまり、パラレル世界の江戸なんですね。
江戸時代が現代までつづいていたら…という江戸。
SFだったのかー! と、びっくり。
でも、ご安心めされい。
SFっぽさ、微塵もありません。
江戸時代だけどー、はーげんだっつがあったりー、まっくがあったりー、フルーツパーラーでお茶したりー、とまぁ、ちょっと都合のいいパラレル江戸世界。
でも、そこがまた、まったりとなんともイイ雰囲気なのです。
江戸の大身旗本で南町奉行の貴晄は、父親(チョイ悪セクスィー親父)の最期のことばに、ひとりの弟妹の存在を知る。
早速使いを出し、その子に良いようにはからうよう言付けたが、使いの正成は、貴晄にそっくりなクールで利発そうな子供に惚れ込み、つれて帰る。
子供は、そうび(薔薇という意味)という名で、正成は武芸を身につけさせようとしたが、じつは女の子であることが、あとで判明。
それでも、修行し勉強する毎日が始まり、そうびの男っぷりはどんどんあがっていく(← いいのか?)。
学校に通い始めたそうびは、水戸のあとつぎである若様(こちらは男なのにお嬢様っぽい)に気に入られ、お遊び相手として屋敷に通うことになり…。
身寄りがないと思いこんでいたそうびは、自分に開けた運命を、それはそれは幸せに感じているんです。
この幸運をくれた人たちに、少しでも喜んでもらえるようになりたい、と思っています。
新しくできた友人や環境を大切にし、とても感謝しています。
クールだから顔には出ないけれど、そうびのそんなところが非常に可愛い。
そのそうびを迎える貴晄も、クールだから顔には出ないけれど、そうびを愛しく思っている。
そんな兄妹の様子が、とてもよいのです。
そして、お嬢様のような水戸の若様も、甘えんぼうの世間知らずだけれど、これはこれで立派なところもあったりして。
いまのところ、登場人物はみな良い人ばかり。
だから、安心して、読めました。
まったりとした雰囲気で、でも、底抜けに明るい。
それでいて、主人公のそうびや貴晄は、涼やかで落ち着いていて。
ストーリーも絵柄もきりっと締める。
なんとも不思議な江戸絵巻。
たぶん、まだまだ物語の導入部分だと思うのですが、これからがとても楽しみです江戸時代なんだけど、じつは21世紀の江戸。
つまり、パラレル世界の江戸なんですね。
江戸時代が現代までつづいていたら…という江戸。
SFだったのかー! と、びっくり。
でも、ご安心めされい。
SFっぽさ、微塵もありません。
江戸時代だけどー、はーげんだっつがあったりー、まっくがあったりー、フルーツパーラーでお茶したりー、とまぁ、ちょっと都合のいいパラレル江戸世界。
でも、そこがまた、まったりとなんともイイ雰囲気なのです。
江戸の大身旗本で南町奉行の貴晄は、父親(チョイ悪セクスィー親父)の最期のことばに、ひとりの弟妹の存在を知る。
早速使いを出し、その子に良いようにはからうよう言付けたが、使いの正成は、貴晄にそっくりなクールで利発そうな子供に惚れ込み、つれて帰る。
子供は、そうび(薔薇という意味)という名で、正成は武芸を身につけさせようとしたが、じつは女の子であることが、あとで判明。
それでも、修行し勉強する毎日が始まり、そうびの男っぷりはどんどんあがっていく(← いいのか?)。
学校に通い始めたそうびは、水戸のあとつぎである若様(こちらは男なのにお嬢様っぽい)に気に入られ、お遊び相手として屋敷に通うことになり…。
身寄りがないと思いこんでいたそうびは、自分に開けた運命を、それはそれは幸せに感じているんです。
この幸運をくれた人たちに、少しでも喜んでもらえるようになりたい、と思っています。
新しくできた友人や環境を大切にし、とても感謝しています。
クールだから顔には出ないけれど、そうびのそんなところが非常に可愛い。
そのそうびを迎える貴晄も、クールだから顔には出ないけれど、そうびを愛しく思っている。
そんな兄妹の様子が、とてもよいのです。
そして、お嬢様のような水戸の若様も、甘えんぼうの世間知らずだけれど、これはこれで立派なところもあったりして。
いまのところ、登場人物はみな良い人ばかり。
だから、安心して、読めました。
まったりとした雰囲気で、でも、底抜けに明るい。
それでいて、主人公のそうびや貴晄は、涼やかで落ち着いていて。
ストーリーも絵柄もきりっと締める。
なんとも不思議な江戸絵巻。
たぶん、まだまだ物語の導入部分だと思うのですが、これからがとても楽しみです
ということで、少し躊躇したのですが(時代モノの知識がないので~)。
ご安心めされい。
歴史の知識がなくても、どんな人でも楽しめる、まったりコメディです。
江戸時代なんだけど、じつは21世紀の江戸。
つまり、パラレル世界の江戸なんですね。
江戸時代が現代までつづいていたら…という江戸。
SFだったのかー! と、びっくり。
でも、ご安心めされい。
SFっぽさ、微塵もありません。
江戸時代だけどー、はーげんだっつがあったりー、まっくがあったりー、フルーツパーラーでお茶したりー、とまぁ、ちょっと都合のいいパラレル江戸世界。
でも、そこがまた、まったりとなんともイイ雰囲気なのです。
江戸の大身旗本で南町奉行の貴晄は、父親(チョイ悪セクスィー親父)の最期のことばに、ひとりの弟妹の存在を知る。
早速使いを出し、その子に良いようにはからうよう言付けたが、使いの正成は、貴晄にそっくりなクールで利発そうな子供に惚れ込み、つれて帰る。
子供は、そうび(薔薇という意味)という名で、正成は武芸を身につけさせようとしたが、じつは女の子であることが、あとで判明。
それでも、修行し勉強する毎日が始まり、そうびの男っぷりはどんどんあがっていく(← いいのか?)。
学校に通い始めたそうびは、水戸のあとつぎである若様(こちらは男なのにお嬢様っぽい)に気に入られ、お遊び相手として屋敷に通うことになり…。
身寄りがないと思いこんでいたそうびは、自分に開けた運命を、それはそれは幸せに感じているんです。
この幸運をくれた人たちに、少しでも喜んでもらえるようになりたい、と思っています。
新しくできた友人や環境を大切にし、とても感謝しています。
クールだから顔には出ないけれど、そうびのそんなところが非常に可愛い。
そのそうびを迎える貴晄も、クールだから顔には出ないけれど、そうびを愛しく思っている。
そんな兄妹の様子が、とてもよいのです。
そして、お嬢様のような水戸の若様も、甘えんぼうの世間知らずだけれど、これはこれで立派なところもあったりして。
いまのところ、登場人物はみな良い人ばかり。
だから、安心して、読めました。
まったりとした雰囲気で、でも、底抜けに明るい。
それでいて、主人公のそうびや貴晄は、涼やかで落ち着いていて。
ストーリーも絵柄もきりっと締める。
なんとも不思議な江戸絵巻。
たぶん、まだまだ物語の導入部分だと思うのですが、これからがとても楽しみです江戸時代なんだけど、じつは21世紀の江戸。
つまり、パラレル世界の江戸なんですね。
江戸時代が現代までつづいていたら…という江戸。
SFだったのかー! と、びっくり。
でも、ご安心めされい。
SFっぽさ、微塵もありません。
江戸時代だけどー、はーげんだっつがあったりー、まっくがあったりー、フルーツパーラーでお茶したりー、とまぁ、ちょっと都合のいいパラレル江戸世界。
でも、そこがまた、まったりとなんともイイ雰囲気なのです。
江戸の大身旗本で南町奉行の貴晄は、父親(チョイ悪セクスィー親父)の最期のことばに、ひとりの弟妹の存在を知る。
早速使いを出し、その子に良いようにはからうよう言付けたが、使いの正成は、貴晄にそっくりなクールで利発そうな子供に惚れ込み、つれて帰る。
子供は、そうび(薔薇という意味)という名で、正成は武芸を身につけさせようとしたが、じつは女の子であることが、あとで判明。
それでも、修行し勉強する毎日が始まり、そうびの男っぷりはどんどんあがっていく(← いいのか?)。
学校に通い始めたそうびは、水戸のあとつぎである若様(こちらは男なのにお嬢様っぽい)に気に入られ、お遊び相手として屋敷に通うことになり…。
身寄りがないと思いこんでいたそうびは、自分に開けた運命を、それはそれは幸せに感じているんです。
この幸運をくれた人たちに、少しでも喜んでもらえるようになりたい、と思っています。
新しくできた友人や環境を大切にし、とても感謝しています。
クールだから顔には出ないけれど、そうびのそんなところが非常に可愛い。
そのそうびを迎える貴晄も、クールだから顔には出ないけれど、そうびを愛しく思っている。
そんな兄妹の様子が、とてもよいのです。
そして、お嬢様のような水戸の若様も、甘えんぼうの世間知らずだけれど、これはこれで立派なところもあったりして。
いまのところ、登場人物はみな良い人ばかり。
だから、安心して、読めました。
まったりとした雰囲気で、でも、底抜けに明るい。
それでいて、主人公のそうびや貴晄は、涼やかで落ち着いていて。
ストーリーも絵柄もきりっと締める。
なんとも不思議な江戸絵巻。
たぶん、まだまだ物語の導入部分だと思うのですが、これからがとても楽しみです








