ガラスの仮面
ついに、
ついに、ついに……

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

という勢いで、買ったわよ!
読んだわよ!!
言わずもがなの、伝説の怒涛の演劇漫画
もー、鼻息荒くページをめくったわ。
そして……。

ギャー!!
全然話進んでないじゃーん!
と、愕然。

約4年ぶりの最新刊だってのに、これはないんじゃないのー!!!
憤慨しつつ、もったいないので何回も読み直すあたくし……かなり貧乏性かも、なのだわ。

紅天女」試演に向けて、着々と準備を進める亜弓に対して、マヤは役をつかむ事ができずに苦しむ。

華やかな亜弓の風貌や練習風景は、取材でも注目の的。
それに対し、小野寺の工作もあり、マヤは案の定評判を落とす。

勝敗は明らかのような風評に、マヤは落ち込むが、じつはマヤは亜弓よりも「紅天女」を全身で理解していたのです…。

このマヤが「紅天女」を理解していく経緯が、とても感動的。
なので、ぜひ堪能してほしいわ。
これから、マヤが逆境をどう乗り越えていくのか、楽しみよね~。

というわけで、「紅天女」上演に向けては、どんどん話が進んでいるの。
しかし、読者の多くが進展を望んでいるのは、その部分だけではないのでは!?
マスミン」こと速水真澄様と、マヤの間はいったいどーなっちゃうの!?

さっさとカタをつけて欲しいのは、そこでしょ! 
そーじゃないの!?
という部分。

大体、秘書やら部下やらにはっぱかけられてんのに、どーしてこの男はこーもウジウジしてるのか。
へたれ! と思わず拳をにぎってしまうのだわよ。
だれか、なんとかしてちょーだい!!

しかし、この作品……休載時期があったりしたもんだから、連載開始からかれこれ30年くらい過ぎているのよね。
っつーことは、当時10歳だった人は、40歳!
20歳だった人は、50歳!!

こんだけ時間を経ているので、完結を待っている人の中には、「どーか、自分が死ぬまでに完結してください」って祈ってる人、多いと思うの。
あたくしも、そのひとりだわよ!

この祈りがかなわなかったら、死んでも死にきれないわ!
とにかく、さっさとカタをつけて欲しいんだけど、終わっちゃったら終わっちゃたで、生きがいがなくなるよーな…。
考えるだけで、悶々とする漫画なのだわよ!!